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みんなの就職活動日記のサイトの紹介

みんなの就職活動日記は、就職情報・就職活動についてのHPで、大学生活の実際、仕事と会社についての情報が得られます。
入学してどの講義を受講したら良いか、どんな就職先があるのか、先輩はどんな就職活動したのか、どんな企業が就職ランキングに上がっているのかが、書き込みによって知ることができます。閲覧するには楽天にログイン登録する必要があります。
大学生活のコーナーでは、大学別に、大学での講義の内容や、内容の充実度、単位の取りやすさなどが書かれています。先生毎に検索することもでき、同じ先生の講義の内容の評価を見る事が出来ます。近隣の賃貸物件を探すサイトがあり、下宿先を探すことが出来ます。
また、人気企業のインターンシップの体験レポートもあり、体験業務と感想が書かれ、就職活動への参考になります。
就職活動のコーナーでは、先輩が勧める企業や、企業側からのアピール、説明会情報も載っています。
仕事と会社のコーナーでは、実際の仕事に就いて人からの情報や、これからその職種に就きたい人同士の情報交換の場でもあります。

インターンシップについて

インターンシップは、一定期間企業で研修生として働き、就業体験を行える制度です。米国で、在学中に専門分野の学習と実務経験を交互に受け学習効果を高めるという教育法の一つとしてスタートしました。
現在、文部科学省、経済産業省、厚生労働省などもインターンシップを積極的に推進し、導入する企業も増加しています。自分の大学のインターンシップ制度も調べてみましょう。みんなの就職活動日記にも、在学中の就業体験のレポートがあり、就職活動や、就職先の決定に役立ったとの報告もあり、実際その企業を就職先として選択した人もいるようです。
インターンシップの企業におけるメリットは、産学連携協力体制の強化、拡大が図れ、企業姿勢をアピールできることで、学校においては、学生の学習意欲向上、就職率の向上があり、3年の夏・春の長期休暇中に行く事がほとんどで、3年秋から本格化する就職活動に先駆けて就業体験を積むことで、学生にとっても、就職活動本番でのミスマッチを防ぎ、就労意識の醸成を図れます。
労働賃金は支払われるところと、そうでないところがあり、大学によっては単位が認定されます。

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就職活動ノウハウと就職希望ランキング

2007年度は超売り手市場で、誰もが就職できる状況ですが楽観は禁物です。人気企業は変わらず狭き門で、大手企業から何社も内定を獲得する学生がいる一方、卒業を間近に内定が出ない学生もいます。妥協で会社を決めると入社後のミスマッチや早期退職に繋がることになります。
就職活動の情報源もネットが主流。みんなの就職活動日記などの就職情報サイト、企業のホームページのチェック、経営者のブログやメルマガなども活用しましょう。外出先でも企業からのメルマガを携帯でチェックし、就活用とプライベート用に2台携帯を持ち、就職活動関連メールと友達からのメールが混在しないようにしている学生もいるようです。
また、SNSコミュニティ上で興味のある企業の社員に直接メールを送り会社訪問を依頼することもできます。ただし、相手は面識がなく、忙しい社会人なので、メールマナーにも十分配慮しましょう。
2008年就職希望ランキングは、総合で資生堂が1位です。CMにSMAPを起用したTUBAKIの戦略が成功したようで、過去5年間においても2位と人気が高いようです。サントリー、シャープがそれに続いています。

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